「受け取っていただけました…エメラ、有頂天です」
受け取っただけでこんなに喜ぶだなんて、俺はなんて愛されているのだろう
俺もエメラが好きだよ
つりあがった目が好き、すべすべの肌が好き、崩れないプロポーションが好き、一人称が自分の名前なのが可愛くて好き、硬い表情と素直過ぎる言葉のギャップが好き
「ありがとうございます。エメラ照れます」
お返しはどうしようか、思案しながらエメラの頬を撫でていると子メラ01がやってきた
「今年もやっていますね、ママ、パパ」
「夫婦仲がよいのはいいことです、姉さま」
一緒にやってきていた子メラ02が頷く
「しかし親が愛を語り合っている様を見るのは心に衝撃があるものです」
「そうですね、わたしたちが眠ってからでもよいのではないでしょうか」
子メラ03、子メラ04もひょっこり現れて、母によく似た無表情の美しいかんばせで苦言を呈す
「幼子には刺激が強いのかもしれません、エメラ反省」
去年もそう言っていたから、きっと来年もその反省が生かされることはないだろう
エメラは昔通りの硬い表情のまま、子メラ10が眠る膨らんだお腹を愛おしそうに撫でた


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ずこっ！ずこっ！と肉竿を突き入れるたび、亀頭の括れがコリコリとした子宮口を擦りたてる
「イイのお！そこイイの！もっと、もっとシてぇ！！」
芝居っ気を感じる鼻にかかった声まだ余裕があるのか
グリムアロエの細い腰を一層強くつかんで腰と尻が密着するまで突き込んでやる
「んおっ！！」
膣肉が嬉しそうに肉棒を握りしめるが、容赦なく限界まで密着する長いストロークで何度も何度もグリムアロエの膣を突き崩す
「おっ、おっ、おっ、おっ、だ、ダメッ、ダメッ、こ、壊れっ、るっ」
カマトトぶるな、嬉しそうにしめつけやがって、これはお仕置きなんだぞ善がってるんじゃねえ！そらっ！ドクッドクッ ビューッ ビュッ ビューーッ！亀頭の先端を奥の奥まで押し付けてこみあげてきた汚濁をぶちまけた
「おっ、おっ、おおぉっ……！」
濃厚な精液の侵食にグリムアロエは全身を振るわせて絶頂する
グリムアロエが力なく崩れ落ちると、陰茎が音を立てて抜けた
「……おにいちゃん……」
涙を浮かべて振り返るグリムアロエ
「わたし、まだ……満足してないよ……？」
にやりと笑う口元が、男の下半身を再び燃え立たせた
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「相変わらず寝坊助ですのね、下僕様♡」
目覚めるとレウィシアの顔が間近にあった
そのまま顔を起こしキスをすると窓の外を見る
オレンが素振りをしている横でセピアが庭の花の手入れをしており、その近くでモモコが洗濯物を干している
シロとウルシは左右のベッドでまだ眠っている
キッチンの方からはクロとエメラがメニューを討論する声が聞こえてきた
この奇天烈な生活は、マスターとして臨機応変にガールを選ぶ都合があると自分が頭を下げたことに端を発する
「全員同居だ！」言い出したのはシロ、「じゃあアンタの城ね」レウィシアを指差したのはモモコ
非常に揉めたが、雨降ってなんとやら今は皆それなりに仲良くやれている
詩織、ツガル、グリムアロエは実家の都合があって居を移すことはできないそうだが、頻繁に遊びに来てくれる
特に詩織とツガルは、アクアブルー城の増築に当たって頑丈な伝説の木材や丈夫な金属を大量に提供してくれたので未だに頭が上がらない
さあ、今日もバトルだ
端末の前に座り、カードを読み込ませると家中のガールが背後に押しかけて来た
「「「「「「「「「今日はどのガールにする？」」」」」」」」」
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対戦ゲームではいつも負けるから、相手がどんな戦法だろうと気にしないし、いつだって負けて不快だよ
そういうマスターの顔は屈託なく輝いていた
味方の素早い動きに感動し、
敵の見事な連携に感嘆する
そんなことができるんだ、そんな風にスキルを活かせるんだ
マスターの目はいつだって輝いていた
シロちゃんはそんなマスターを勝たせたくて頑張ったけど
マスターのことを他のマスター達がキラキラした目で見つめてくれるのを夢見てたけど
どうしようもないことってあるんだね
マスターは今日、e-amusementカードを捨てた
しょうがないね、マスターのことがどんなに好きでも、マスターがボンバーバトルを嫌いになったんじゃあどうしようもないよ
またね、きっとどこかで会えるよね
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こてんぱんに打ち負かされて「すげえカードの組み合わせでこんなことが出来るんだ！」ってのが自分にとってのマジックの魅力の原点だから
不快だから嫌とか禁止カードが必要とかあんまりピンと来ないんです
ランデスやフルパーミを不快だと言える人はそれなりに勝てるひとなんだろうなって嫌になる
「たのもー！」
アパートのドアを爆風が貫通した
「楽しいボンバーバトルを投げ出すとは何事かー！」
今そんな話は
「勝てるまで！やる！その気持ちを忘れちゃいけないぜ！」
そういうとシロは東三国のアパートからマスターを引っ張り出しnamco梅田店へ一目散に駆けていった
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「モモコ」
いつもならばモモピュンって呼べ！と怒鳴るところだが、ご主人の真剣なまなざしにモモコは手にしたカップを黙ってソーサーに置いた
お気に入りの喫茶店のお気に入りのコーヒー
二人で飲む幸せな時間を割り裂く言葉
只事でないことぐらいわかる
自分のお気に入りの場所を選んだのだからいい知らせの筈
いや、悪い知らせのショックを和らげるためにここを選んだのかも
期待と不安の白と黒がぐるぐると頭の中で混ざる
だが、アイドルとしてのモモコはその感情の混沌に慣れていた
舞台に出る直前のそれだ、何があっても自分のせい、モモピュンならきっと乗りこなせる、やってやるぞと、いつだって自分を奮い立たせてきた
大丈夫、きっと大丈夫
「結婚してくれ」
差し出された指輪のケースに、モモコはどんなステージでも味わったことのない胸の熱さが湧き出して、両の目から溢れて止まらなかった
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「久しぶりだね」
「詩織さん」
「さんはやめてよ、貴方の方が年上なんだから」
アクアブルー城でガール達と過ごすようになってから暫くして、藤崎詩織はマスターの前に姿を現すことが少なくなった
「年上？」
「ああもうそれはいいっこなし！今のわたしは女子高校生！それでいいでしょ？」
困ったような笑顔はとても魅力的で、流石元祖恋愛シミュレーションゲームのメインヒロインだと思わせるものだった
「木材の提供ありがとう おかげで城の増築も捗った」
「どういたしまして♪でもわざわざ会いに来たんだから、もっとムードのある言葉が欲しかったな」
「それって」
詩織は黙って目を閉じ、微笑み顔をそっと差し出した
マスターが唇を重ねると、詩織はにっこり笑って、あまり放っておかないでよね、と言った
「『爆弾なし（みんななかよし）』は、わたしたちの望みでもあるんだから♪」
本当にこの人には頭が上がらないな
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馬乗りのセピアの膣にしごかれて揺れ胸照らす窓越しの月
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「ツガルは………!!!!ロボなんだろ!!!?
ツガルは………!!!!ロボなんだろ!!!?」
ミニスカートからまろび出た尻を握りつぶすと溝の奥から匂い立つ蜜が溢れてこれは……果汁…
糖度たっぷり育ち切った果実のど真ん中に肉のナイフを挿し入れると抵抗なく根元まで埋まる
肉刀の膨れ上がった先端をツガルの中心に容赦なく何度もえぐりかます
腰をぶつけて充血した双丘は紅玉に艶めく
「ロボチガウロボチガウ」「ロボだこれー!!!」
スクリューする膣肉の刺激に溜まらずハイパーエレクトロマグネティックランチャーがツガル最奥のベースに向かってアップルクリームをぶちまけた
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「次の土日はヤリまくりたい」
意を決して吐露した欲望に対しふむ、と少し考える仕草をしたエメラの回答は意外なものだった
「二週間後ならばお受けいたします」
それから日ごろに増して手厚いエメラの給仕が始まった
朝晩のご飯と昼のお弁当に野菜が多くなった
アルコールもたばこも禁止された
毎日お風呂で一発フェラ抜きされた
風呂の後はみっちりストレッチをさせられた
日が変わらぬうちに布団に押し込まれた
そうして迎えた土曜の朝、食事を終えて寝室に戻ると、一糸まとわぬ姿のエメラが寝そべっている
「精のつく食べ物というのはそう多くありませんが、精を減退させる習慣はいくつもあるのです」
大きく股を開き女性器と肛門を曝け出すエメラに肉茎は自身でも信じられないほど膨れ上がり、
さあ出来立て新鮮な精子をと誘う言葉も聞かずに襲い掛かった
「そうして受精・着床・妊娠・出産したのが子メラ1号、あなたです はっぴーばーすでーとぅーゆー」
「聞きとうありませんでした」
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セピアさんの一番恥ずかしいところと
僕の一番汚らしいところが繋がっていると思うととても興奮してしまって我慢なんかできなかった
いいんですよ、マスター
そう言って覆いかぶさるように口づけしてくれるセピアさんがとてもやさしくて、でも何だか悔しくて、
僕は力いっぱい下から腰をぶつけた
あん、そんな乱暴に、しなくても、私は、逃げませんよ、
喘ぎにはまだ余裕がありそうで、僕は悔しくて惨めな気持ちになった
絶対に、絶対にセピアさんを汚くするんだ、弱みを出させるんだ、さっきの僕みたいに情けなくイカせてやるんだ、
一方セピアはそんな熱烈な愛をバスンバスンとねじ込まれておまんこよりも心が気持ちよくなっちゃってる怪文書をどなたか
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ボンバーガールにちちびんたリカごっこさせたい
「無敵だから！無敵だから！」って言いながらガニ股に開いた脚の付け根に自機を重ね合わせて撃ち込んで果てたい
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シロクロの胸がまだ小さい、セピアさんで普通と言っていた「」の価値観をトレースしたところ
壱ﾘﾆﾝｻﾝの絵は胴が細いということに気が付きました
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ボンバーガールにちちびんたリカごっこさせたい
「無敵だから！無敵だから！」って言いながらガニ股に開いた脚の付け根に自機を重ね合わせて撃ち込んで果てたい
エメラが応じてくれた
エメラは優しいなあ
ちんちんから涙が出る
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（1/2）
「おかえり」「あーい」
日が変わる30分前に鳴ったチャイム、ドアを開いたマスターの横をすり抜けてぎっちりつまった特大レジ袋を両手によろよろ廊下を歩いていく
今日3月3日はモモコの誕生日
アイドルである彼女にとっては大事なファンサービスデーでもある
沢山のファンたちからのお祝いを受け、スタッフにもパーティを催してもらった
自分からも祝われた感謝を返す、アイドル冥利に尽きる一日だった
「呼んでくれたら荷物持ちに迎えに行ったのに」
「男と歩いてるとこなんて見せられないでしょー？ファンからのプレゼント持ってそんなことしたら裏切りじゃん」
倒れ込むように自室に入りバタンと扉を閉じた
それを追ってマスターもモモコの部屋に入る
「何？」「手伝おうか」
マスターがモモコの部屋に入ると、特大レジ袋二つ分のプレゼントをぶちまけて仕分けをしている最中だった
「いいって、これもモモぴゅんの仕事だし」
自分宛ての真心下心籠ったプレゼントをご主人に見られたくないモモコだったが、マスターは構わず隣に座ってプレゼントを手に取る
（2/2）
「これは？」
モモコはあーーーもぉ、と深くため息をついてから品物を凝視して、そっち、と指さした
マスターは指差された箱へそのプレゼントを入れる
「この調子じゃ俺からのお祝いは明日にした方がよさそうだね」
モモコの目つきが変わった
マスターの腕を掴みベッドに引き上げて馬乗りになる
「アイドルの体力舐めたら痛い目見るよ？！
誕生日祝いを明日に回そうなんて言う貧弱ご主人は朝までシゴキ倒してやるかんねー！」
目が覚めたらマスターの体に抱きいて頭を胸に預けていた
ヤりながら寝ていた……！モモぴゅん不覚！不覚モモぴゅん！
ハッピーバースデー疲れで寝落ちだなんて、ファンにもスタッフにもご主人にも失礼ではないか！
「一日遅れだけど、誕生日おめでとう」
マスターの言葉にモモコの顔が不服そうに歪み、唇がムニュムニュと罵倒を選んでいたが、結局口づけを選択した
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「エメラおしっこが漏れそうです」
電車内の空気が固まった
「何故前の駅で言わなかった」
「制御可能と判断していました」
「過去形かー」
「エメラおしっこが漏れそうです」「エメラおしっこが漏れそうです」「エメラおしっこが漏れそうです」「エメラおしっこが漏れそうです」「エメラおしっこが漏れそうです」「エメラおしっこが漏れそうです」「エメラおしっこが漏れそうです」「エメラおしっこが漏れそうです」「エメラおしっこが漏れそうです」「エメラおしっこが漏れそうです」「エメラおしっこが漏れそうです」「エメラおしっこが漏れそうです」「エメラおしっこが漏れそうです」「エメラおしっこが漏れそうです」「エメラおしっこが」「エメラおしっこ」「エメラおし」「エメおし」「エメお」「エメ」「エメラうんこが漏れそうです」
そこかしこのエメラが共鳴するように声を上げる
次の駅で大量のエメラが降車し、トイレに列を作り、半数が間に合わず漏らしたという
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機械の死は、人間のそれより突然に訪れる
「申し訳ありません、ご主人様」
皿を取り落としてしまったエメラは往年とは打って変わった豊かな悲しみをその顔で表現していた
「構わないよ」
エメラがこうなってから、食器は割れない素材の物に全て置き換えていた
エメラの震える指に皿を持たせ、もう一度、と促す
たどたどしい手つきで戸棚を開け、見て居られないほど不器用に皿をその中へとゆっくり押し込んだ
「できたじゃないか」
笑顔の称賛に、しかしエメラは泣き出しそうな顔を向けるしかなかった
エメラはある日急に戦闘メイドロボとしての動作が出来なくなった
調べてみると記憶部位の破損だという 只の経年劣化だそうだ
メイドロボとして、戦闘ロボとしての全ての技量を忘れ去りエメラには半分の「女の子」だけが残された
その日からエメラはボンバーガールではなくなり、ご主人様もマスターをやめた
猫が心配そうにエメラの足元に近寄り、エメラは慎重にゆっくりと屈んで彼女の喉元をくすぐってやった
嬉しそうに愛おしそうに、でもどこか悲しそうに笑うエメラを見て、この娘はきっと一生愛さなければならないと、マスターだった者は心に一層深く誓った
----
エメラが膝を抱えて頭を俯かせている
わたしは彼女の背骨を握り、大きく後ろに一度振ってから前方へと振り出した
レーンを滑らかに滑るエメラは見事10本のピンをストライク
ボールリターンから顔を出して「おめでとうございますご主人様」と告げた
今夜はハンバーグだ
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「はーモモコやアクアやアロエの未熟な膣を大人チンポで乱暴に耕してえなー」「しかと承りました」「エメリッヒ！？」
振り返るとガッチリと縛られ猿轡を噛まされたモモコとアクアとアロエがエメラの足元に並べられていた
「いいのかいガーール？」「ご主人様の望むままに」「この世の全ての食材に感謝を込めて、いただきます」「「「むぐーーーー！！」」」
....

「はーセピアのでっかいおっぱいと高い背丈に包まれて甘やかされながらセックスしまくりてーなー」「しかと承りました」「エメロード！？」
振り返るとシャネルの5番以外何も身に着けないセピア・ベルモンドが両手を開いて笑顔を向けていた
「ボヘミアンラプソディ（ママ）ーーーーー」
....

「はーエメックスしたい」「しかと承りました」「エメラ！」
シた。
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チャットは設定しない
知らない人に敬語を使わずに喋るのは失礼だし
何より自分が調子に乗るのが怖い いや間違いなく調子に乗る
タメ口で喋っていい相手！と誤解して、ふざけたりイジったり一丁前に不満を感じたりしてしまうんだ本当は初対面で顔も年齢も性格もわからない相手なのに
それが怖くていやだからチャットしない
エメラはどう思う？
「スパボンやりましょう」
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ｾﾋﾟｱﾘﾆﾝｻﾝ！
下着姿咥えタバコボサボサ髪すっぴん顔でダルそうに部屋をうろついてくだち！
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モモコの部屋は意外にもというべきか想像した通りと言うべきか、女の子らしい部屋だった
「あんまりジロジロ見まわさないでよ」
ペットボトルの紅茶を投げ渡しながらモモコが非難がましい目つきで言う
「女の子の部屋って初めてだから」
そういうと、モモコは目を逸らして「そ、そう……」と言った
流石にこの歳で女性の部屋に入ったことが無いのはモモコ的にはドン引きだったのだろうか
うーんと背を倒すと、棚の後ろに何かがはみ出ているのが見える
「何これ？」「あ、ダメ！」
モモコの制止を聞かずに引っ張り出すと、それはカレンダーだった
レッスン、ライブ、録音という文字列で埋められている中、
今日の日付には「ご主人とおうちデート」と書かれた文字がハートで挟まれていた
「モモコ……」
「ああーーーー！！」
真っ赤になった顔を、両手で抑えながらブンブン振っている
大好き
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今日も時間のある限り撃破され続けて脱げた姿を可能な限りご主人様に見せる仕事が終わりました
「はー、家でも脱いでくれたらボンバーガールなんてやらなくていいんだけどなー」
エメラ、ご主人様には強いボンバーガールマスターになってほしいのです
「強くなってなんかエロいことあんの？」
御主人が様が望むなら、させてあげます
レギュラーに上がったら手で、スターに上がったら口で、スーパースターなら本番、マスターになったらお望みのまま
「マジで！？やろうヤろう今すぐやろういくぞエメラゲーセンへ！」

そしてご主人様はめでたく日本一のエメラ使いとなりその日生膣内射精し・受精・着床・妊娠・出産したのが子メラ1号、あなたです はっぴーばーすでーとぅーゆー
「聞きとうありませんでした」
----
ストレスがどのように肉体に作用するかは人による
確かなことは、負担のかかる部位はそれだけ再生の必要があり、
そしてそれだけ細胞のミスコピー、即ちがんの発生率が上がるということだ
エメラは乳がんになった
手術で乳房を機械化した
次に皮膚がんになった
皮膚も人工のものに置き換えた
それからもボンバーバトルやマスターとのスキンシップで負荷のかかる場所はがんが発生し、その都度人工物に置き換えていった
生身、それ自体が脆弱性であると突き付けるかのように
「エメラ」
「大丈夫です」
本人が主張する「半分は女の子」も、最早どれほど残っているのかわからない
だからこそ、命ある限り俺はエメラを愛する
「エメラもご主人様と同じ気持ちです
たとえそれが、AIの出した結論だとしても」
----
「セピアさんのおっぱいが好きです」
正直にそう言うと、セピアさんは意外にも嬉しそうな笑顔を浮かべた
「いいんですか、こんな邪な好意でも」
「好き嫌いに善悪はありません、マスター
そして、わたしははしたなくも、あなたに好意を向けられていることを嬉しく思うのです」
俺はセピアの胸に手を伸ばし鷲掴みにする
「これが俺のしたいことなんです
許されるはずがない、でもやめられない」
「好き嫌いに善悪はありませんが、行動には善悪があります」
そう言ったセピアさんの顔はとても厳しいものだった
「けれど、許しましょう
だってわたし、今とても嬉しいのですから……」
そう言ってセピアさんは僕の股間をズボン越しに撫でて
----
「なでなでしないでよ、モモぴゅん子供じゃないんだかんね」「知ってる」「全く……」
撫でる手を止めないマスターの胸にむくれた顔を預けるモモコ
今は悪態をつく力も残っていない
仰向けのマスターに小さな体を丸ごとうつぶせに乗せて、汗ばんだお腹とお腹をぴったりと合わせるばかりだ
秘裂から溢れた白濁液の量が、先ほどまでの二人のバトルの激しさを物語っていた
だがボンバーバトルと違ってこの戦いに勝敗は無い
あるのは重なり合う夢中と余韻だけだ
突如モモコが撫でる手を振り解いて首を上げた
「二人でー！一つにー！なっれっちゃうことっをー！気ー持ちいいと思ううちにーー！
少しのー！ズレもー！許せないぃー↑↑！セコい人間になってたよーぅ！！」
「急にどうした」
「ご主人はセコい人間にならないでよね」「はい」「ならいい」
ぽてり、と再び顔を胸に預ける
その頭をマスターは再び撫でたが、今度はモモコも反抗しなかった
----
「はーエメラにご主人様って呼んでもらえる生活幸せだわー」「喜んで頂けて何よりです」
初めはどうなる事かと思ったが、狭い部屋でもそれなりに二人で生活できるものだ
「うーい晩飯ぞー」「モモぴゅんの真似？」「はい」
エメラに家事を任せられるのもとても大きい
最初は分担を提案したが、炊事洗濯掃除何れもエメラの方が圧倒的に速く正確に完遂できるので、全面的にお任せすることにした
「ごちそうさま」「エメラ満腹です けふー」
布団に横たわるエメラにまたがり背中を指圧する
「あーきもちいいですーそこそこー」
家事をエメラに任せる代わり、俺はエメラ自身のメンテナンスをすることとなった
「今日は何か変わったことがありましたかエメラお嬢様？」「Boothでいい本を見つけたので支払いをお願いします」
メンテと言ってもこうやってマッサージをしたり愚痴聴きをしたりするばかりだが
心の支えぐらいにはならねば共同生活をする意味が無い
手を緩めた隙にエメラがくるりと仰向けになる
「お嬢様、洗い物がまだですが」「洗い物より愛を優先いたします」
そう言って目を閉じて顎を突き出したので、俺は唇でメンテを続行した
----
エメラに学生服を着せた
「ご主人様がブルセラショップに出入りしていたなんて知りませんでした
エメラ悲しいです」
よよよ、と品を崩しつつもさりげなく肌色スキンの太腿が見えるよう足を投げ出すあたり、満更でもなさそうだ
「美少女ロボット転校生みたいだ」「褒め言葉として受け取るかどうかは保留させていただきます」
「じゃあ下校時に俺の家に寄って不甲斐ない俺の夕飯を作ったり愚痴りながら散らかった部屋を片付けたりうっかりエロ本見つけて戸惑ったりする奴で」
「チキチキ…… 行動パターンヒットしました
では形は不揃いで色合いもよくないがそこそこ美味しい煮物と少し柔らかく炊き過ぎたごはんを調理いたします
また失礼ながらパターン終了までお名前でお呼びしますのでよろしくお願いいたします」
いそいそと台所に行くと、あからさまにいつもより不器用な音を立ててエメラが調理を始めた
あ、と発し動きを止めたエメラが背中越しで一言
「失礼ご主人様、『憎からず思っていた男性に誘っているような誘っていないような微妙なモーションをかけて同意の有無が明確に取れないまま済し崩しに性交渉に至る』というオプションは」「アリで」
----
「セピアさん、おれセピアさん好きなんだけどどうしたらいい？（月が綺麗ですね）」
「赤ちゃんって可愛いですよね（わたし死んでもいいわ）」
----
「グレイ」
「何でしょうか先生」
「せんせぇって言ってくれ」
「先生っ」
「いや違う、もっとこう、未就学児が意味も分からず呼ぶ感じで」
「せんせーっ！」「もっと笑顔で！」「せんせえっ♪」「俺の事好き？」「せんせぇっ？！」
ぎゅっ
「もっとせんせぇって幼い声で言って」
「せんせぇっせんせぇっせんせぇっせんせぇっ（ふああああああどうしよう体が熱くなってきちゃった先生って呼んでるだけなのにどんどんFIRE（好きな気持ち）がアップしていくよおおおっ）」
「グレイ」
「せんせぇっ（え何だろ何だろ熱いかな煩いかなごめんなさい嫌わないでちゃんとうまくするから）」
「好き」
「せんせーーーーっ！！！！！（せんせーーーーっ！！！！！）」
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「レウィシア、うんちの穴でセックスをしよう」
「下僕様は本当に下僕様でございますわね」
「エロ本見てたらケツ穴がチンポの形に広がってきゅっきゅ絞めてくる感じが気持ちよさそうだったから」
「別に理由は聞いていませんわ」
しっしっと手で追い払う仕草をしてアクアは寝室へと帰っていった
扉をノックすると
「今寝ております」
と返事が返ってくるので眠ってしまったのだろう
夜にいきなりする話題ではなかったな、リアクションも思ったより淡泊でつまらなかったし
そんなやり取りがあったのが2週間前
マスターの寝室の扉を湯上りのアクアがノックをした
「お待たせしましたわ、下僕様」
プラスチックで出来たビーズ状の器具を後ろ手に持っている
「さ、先ほど綺麗にしましたので、げ、下僕様の下劣な欲望を、受け止めて差し上げても、その、よくってよ……？」
-----
「誰の喘ぎ声がｸﾞｴｴｴｴだっつーのよ、それじゃ喘ぎは喘ぎでも苦悶の喘ぎジャン
大体あん時のスレ見てないご主人たちにはわかんないじゃないの」
「何の話をしているんだいモモコ」
「こっちの話」
よっ、とモモコが慣らし用のディルドを自分のおまんこから抜き去ると、大股を広げたままへいへいへ～い♪とジト目で手招きをする
誘われるまま膝立ちで近寄ると、滴るほどに熟した花弁に堅く授粉の準備を整えた雄蕊を差し入れる
「んうっ」
モモコの口から吐息が漏れた
割り入る際にはまだ若干の抵抗があるが、逆にその密着感が二人で一つになった実感を与えてくれる
「モモぴゅんとこんなことしてるなんて、未だにちょっと信じられなくなるよ」
「モモコって呼んでっつったでしょ二人の時はー！
ほらほら、スーパーアイドルモモぴゅん様とシてるんだから、楽しませてよね！」
こくりと頷くと、マスターは遠慮なく腰を突き入れる
「ｸﾞｴｯ」
-----
「セピアさんの水着、すごく攻めてますね。」
「私の体で興奮するマスター様方が多いそうですので、せめてもの性愛を施そうと思いまして。」
「自分の体に自信がある？」
「いえ、その、飽くまで客観的な判断と風評を考慮した結果ですよ？」
「俺が興奮することも計算してる？」
「……はい♪」
「セピアさんはいけない聖職者だなあ。あー今夜はセピアさんといけないことしたいなー」
「ふふ、ご期待にお答えいたします、マスター♪」
-------
「エメラが産んだ子供はウォーズマンみたいに半分メカになるの？」
「なりません。メカは遺伝子ではなく人為的な回収にのみ依存します。」
「つまりエメラの娘が生まれたら、エメラの半分の女の子を全部継承するわけだ。」
「半分はご主人様の遺伝子が引き継がれるものと思われます。」
「そうかあ。俺はエメラそっくりの娘が生まれると嬉しいんだけどな。」
「ワタシそっくりの娘が生まれたら、ワタシと同じくらい愛しますか？」
「むむ。」
「エメラ嫉妬します。ぷんぷん。」
「わかったわかった。娘には欲情しないよ。」
「信用いたしかねます。これは娘を産んで実証するしかありませんね。」
「ちょっとまってまだお風呂もまだあっあっしゃぶらないでそこ気持ちいいやめてやめないで」
------
「パステルの大根足を広げて俺のタケノコからミルクをゲットさせたい」
バチーン！
「犯されてぐずぐずになったパステルの大根役者な演技を聞きたい」
バチバチーン！（往復）
まったくまったくマスター（呼び名は仮）はえっちなことしか考えてないんだから！
なによなによ人の事なんだと思ってるのこれでもお兄ちゃんと一緒に銀河の平和を守ってきたスーパーヒロインなんだからね！
……でもデビューからン十年、今まで心や体を許せる相手なんて……
いやいや何を考えてるのパステル、わたしはアイドル、いつまでもピュアで純粋でイノセントでいなくちゃダメじゃない！
……でもでも。マスターの数だけわたしがいるのよね。
じゃあ一人ぐらいふ、ふしだらなパステルがいたって……悪くないわよね……
興味が無いと言ったら嘘になるし……
初体験は冴えないマスター（呼び名は仮）でも、ワタシならいざとなればイケメン彼氏ゲットなんて訳ないし！
チョロイ男をひょいひょいっと弄ぶくらい、人生経験よね！うんうん！
じゃあ、今夜、ウソウソ、明日の夜に、ね、ちょっと相手、してあげる、かも♪
------
「国府田マリ子さんの方が好きだったの？」
「ちょ！超先輩何故そんなことをお聞きに！？」
「もーマスターくんまでそんな呼び方しないでよ。気にしてるんだからね？」
「ごめんパステル。ツインビーPARADISEの事なら、否定はできないな。マリ姉はメインでしゃべってたし、OPもEDも歌ってたし。」
「そっかー。」
「ごめん。」
「謝らないでいいよ。」
「しかし急に何故そんなことを？」
「いやー、リアルな声優アイドルさんとゲームの中のアイドルのわたしじゃマスターくんの中じゃ壁があるのかなって。ちょっと不安になったの。ちょっとだけだよ？」
ぎゅっ
「ひゃっ！？ちょっと急なハグはずるいずるい！」
「俺はツイパラリスナーだった。でも今はパステルのマスターだ。それじゃだめか？」
「……ずるい♪」
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パプルとセックスした翌朝。
「よぉ昨夜も激しかったなええ？おかげでこっちは寝不足だぜ。」
「悪い悪いセイジャ、今夜はお前の相手をしてやるから。」「冗談は顔だけにしとけよ。」
「しかしお盛んなことだ。パプルの体が男好みなのはわかってたが、ここまでドハマリするとはな。」
「あの体を見て抱きたくない男なんていねーよ。」
「そうかい。せいぜい壊さないように気を付けてくれよな。わかってるだろうがアイツは繊細だ。
元天使だから体は頑丈だが、心はそうとは限らない。」
「……壊されたら困るのか？セイジャは。」
「おい俺を試してるつもりか。いい度胸だな。速水奨の声で裁きをくれてやってもいいんだぜ？」
「冗談だよ。お前はいい親役だ、セイジャ。」
「当然だ、ほら、そろそろお姫がお目覚めだ。モーニングを作ってやれ。」
「はいはい。……過保護だよな、お前。」
「ほっとけ。」
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「実は俺、パステルちゃんの全盛期知らないんだよね。」
そういうや否やモモコは俺の体の上から跳ね起きた。
「えーマジで！信じられない！信じられない！！
ゲームキャラアイドルの始祖（オリジン）みたいな存在なのに！」
「ウインビーって呼ばれてたからパステルって名前が後から付いたぐらいの子なのに？」
「何でそんなマニアックに詳しいの？！
どっちにしろモモぴゅんの大先輩なんだから、もっと敬ってよね！」
「モモコより敬っていいのかい？」
「う……！……アイドルとしてならいい。先輩だし。超先輩だし。絶対追い抜くけど！」
「『アイドルとしてなら』？どういうこと？」
「わかって言ってるでしょ！！このスーパーボンバーアイドルモモぴゅんのプライベートご主人なら！モモぴゅんを一番最高最上最大に敬って！愛して！崇拝するの！」
「超先輩より？」
「超先輩より！」
下から突き上げて強いYESを返すと、モモコはぼひゅ、と息を吐いて快楽に目を眩ませた。
------
「エメラは何でこんなクソザコナメクジボンバーマスターをご主人様と呼んでくれるの？」
「それはご主人様がクソでもザコでもナメクジでもないからです。」
皿を洗う手を休めぬまま、エメラは翠色の瞳でマスターの眼を見据えた。底の無い翡翠色の瞳に魅入られてマスターは並んで茶碗を洗う手を止めてしまう。
「でも、ボクはボンバーバトルも下手だし君にケガをさせてばかりだ。」
「まだ上手ではない、というだけです。
望ましくない結果を負っても尚挑戦するご主人様は、きっとこれからもっと上手にワタシを使って頂けます。」
「そんなの、わからないよ。」「わかります。」
エメラは不意に顔を近づけてマスターに口づけした。
「ボマーでもブロッカーでもアタッカーでもなく、同じシューターのツガル様やパプル様でもなく、ワタシをお傍に置くご主人様の事を信じるよう、ワタシはプログラミングされています。」
「それってちょっと卑怯だと思う。」
「愛は戦争です。手段を選ぶ猶予などありません。」
そう告げてそそくさと皿洗いを再開するエメラの耳が紅潮するのを見て、マスターは微笑み、己の不覚を少し恥じた。
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「エメラ！エメラっ！うっ！」
生殖液を吐き出すチンポをなおもピストンさせ快楽をむさぼることで残り汁まで膣内に吐き出すと、俺はエメラに体を預けた。豊満な乳房がぎゅっとつぶれて俺の胸に密着する。その感触にチンポに少し芯が入ってしまう。
「お疲れ様です。もう一発しますか？ご主人様。」
「いや、暫くはいいや……。」
機械らしくない、汗ばんだ人肌の体を抱きしめる。まるで本物の人間のようだ。
いや、自分はエメラを機械扱いなんてしていない。できない。一人の人として愛してしまっている。
それがボンバーガールのマスターとして正しいことではないとわかっている。
「では、暫くこのまま呼吸をお整えください。」
正しくなくてもいいってことも、もう自分は知ってしまっている。
「エメラ、重くないか？」「エメラは元戦闘用。戦車に踏まれても壊れません。」
「エメラ……好きだ……。」
疲労で朦朧とする意識の中吐く言葉。性欲が吐かせる、理性も節操もない言葉。
「ワタシもです。」
理性の薄れた脳が聞くそれは、まるで疑いの無い真実の様に甘い言葉だった。
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「「あなたスク水で海行く気!?」って言われたの、どう思うご主人!?」
「それはレウィシアに言ってくれよ」
「それよ！」
「どれだよ」
「わたしのご主人なのにレウィシアって呼んじゃってさあ」
「言いがかりだろモモコ！住まい貸してもらってるから親しいってだけだ！お前今夜は寝かせねえからな！！」
バーン！！レウィシア・アクアブルー城主の登場だ！
「わたくしの城で盛るのは構いませんが。城主のわたくしの眠りを妨げるのは配慮に欠けるのでありませんこと？」
「ちょうどよかったレウィシア脱げ！」
「は！？いえ下僕様の命令ならば従いますが意図を」
「うるせえボンバーマスターの命令に従え！」
「はいぃ、下僕様ぁ！（ｿﾞｸｿﾞｸｯ）あふふ♪」
「誰がマスターなのか今夜はその身に教え込んでやる、いいかモモコ、レウィシア！」
吸血鬼の城の終わらない夜は始まったばかりだ。
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エメラにチンポを入れたら気持ちいい
これってトリビアになりません
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「髪を下ろした姿が見たいとおっしゃいましたけど…落ち着きませんわ。」
メイド服姿のレウィシアが肩にかかる髪をしきりに気にする。
首を振るたび手で跳ねのけるたび、キラキラと艶めく髪が夜空のように光る。
「綺麗だ…。」「ちょっ…！！っ…！」
思わず口から言葉が漏れた。不意を打たれたらしいレウィシアは顔を真っ赤にして目を見開く。
「とっ、当然ですわ！いつだってわたくしは美しい！
この屈辱的な服もわたくしであれば優雅に華麗に美しく着こなせますのよ。
最もこの服装でも隠し切れないわたくしの高貴さが、僅かながらに調和を歪ませはしますがそれはわたくしのせいではございません。」
「高貴なレウィシアに隷属の象徴みたいな服着せて貶めることで興奮したかった。」
「流石下僕様、下僕に相応しい理性の欠片も無い発言ですわね。」
ガン、とヒールで椅子を踏みつけると俺の胸倉を掴んで睨め上げる。
「それで？ご所望通り興奮なされた下僕様はどうして欲しいんですの？」
爪先が勃起した俺の股間を優しくぐりぐりと詰る。舌なめずりする唇から俺は視線を外すことが出来なかった。
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「ご主人様はこういう風にされるのが好きなのですか。」
エメラの3Dモデルが尻を振る動画を延々眺めていると突如声がかかった。
「いや、別にそういう訳では、」「ふーん、へえーそうですかあー。」
己の感情表現の拙さを逆手に取った無表情な声色に、俺は緊張性の脂汗をかく。
「洗い物をしている間に尻を振る動画など見ているご主人様の事、認識を改める必要を検知。」
「悪かったって、いつも家事をしてくれて感謝してる。」「家事だけですか？」「勿論ボンバーバトルも。」「家事とボンバーバトルだけですか？」
他には？と言いたげなエメラの顔は、僅かに恥ずかしさで紅潮していた。
ぷるんと潤う唇に思わず自分の口を近づける。
「愛情表現はいい事です。しかし誤魔化す事に使うのは感心しません。」
唇の衝突は人差し指で制された。エメラはいつも正しい。愛にだってタイミングがあり、使い処がある。自分はそれを事を収める為だけに使った。叱られて当然だ。
「動画と同じ下着を用意しておいてください。」「…わかった。」
エプロンを脱いで風呂に向かうエメラの背中に告げた。
愛にだってタイミングがあり、使い処があるのだ。エメラはいつも、正しい。
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